XRP ファンダメンタルズ
XRP関連ニュースのファンダメンタルズを、価格の煽りを除いて毎日記録しています。
XRPファンダメンタルズ 2026年8月1日
今日は同じ一日を「前進」と「後退」に読む解説が同時に流れた日だった。どちらかが嘘をついているわけではなく、見ているものが違う。整理するとこうなる。 前進と読める材料は本物である。Thune院内総務の表現が「見る」→「おそ…
XRPファンダメンタルズ 2026年7月31日
昨日「9月へ棚上げ」と書いた翌日に、その締め切りの内側でもう一度動きがあった。Tillis・Gallego両議員の倫理条項の対案が今朝ホワイトハウスへ送られ、その柱が「州の司法長官に執行の役割を与える」ことだと分かった。…
XRPファンダメンタルズ 2026年7月30日
今日は二つの締め切りが同時に切れた日だった。 一つはFOMCである。据え置きという結果だけを見れば無風だが、中身は違った。3人が利上げを求めて反対し、しかも3人が同じ方向で反対するのは2016年9月以来である。インフレ4…
XRPファンダメンタルズ 2026年7月29日
今日は発言の一次ソースが揃った日だった。Thune院内総務がテレビで「Clarity法案の採決をおそらく行う」と述べ、その音声を複数のチャンネルが同じ形で流している。昨日書いた「上院は他案件を優先し一旦棚上げ」という状況…
XRPファンダメンタルズ 2026年7月28日
今日は条文としては前進、日程としては後退という、方向の違う二つが同時に起きた日だった。 前進の側から見ると、統合ドラフトの公表は「条文が出ていない=まだ合意していない」と繰り返してきた状態から明確に一歩進んだ。倫理条項が…
XRPファンダメンタルズ 2026年7月27日
今日いちばん価値があったのは、票の構造が具体的に見えたことだ。これまで「民主党が渋っている」という構図で語られてきたが、実態は共和党すら50に届いていない。Tillisが倫理条項の現行案に反対したのは、単に1票を失った以…